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茶谷正洋氏に師事した中沢圭子氏の作品は、日本舞踊に親しんだ眼でとらえた日本の伝統美や様式美をモダンなオリガミックカードに表現しています。





仏の智慧のこと。面打ち般若坊の創った能面の型で、悲しみと怒りをたたえ、角のある鬼女は魔よけの面なのです。



百種はある能面の中の代表。翁とは老人(男)の尊敬語であり、長寿の祝い事に使われます。


 

 



水鳥の一家が鏡のような水面を一列になって泳いでいます。一番ちっちゃな子は追いつくのが大変です。波紋がゆっくり広がっていきます・・。

   



歌舞伎の花は舞踊です。そのひとつ、藤の花が美しい娘姿で踊る変化舞踊は、じつ名取りである作者の十八番なのです。


カード本体サイズ: 縦220mm×160mm 外装サイズ: 縦180mm×125mm
定価:各450円(税抜) ※白封筒付き
建築シリーズ / アートシリーズ / 中沢圭子コレクション
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